『炭水化物とタンパク質を一緒に食べると
 胃液がケンカして消化が終わらない』
のです。
その結果、「ケンカ」に無駄な
エネルギーを使われて
あなたは走らなくてもいいマラソンを
延々と走っているのと同じだけの
エネルギーを使っているのです。
無駄にエネルギーを使っています。
では、どうすればその無駄なエネルギーを
使わなくて済むのか?
まず、1つのルールを覚えてもらいます。
簡単なルールなので
必ず覚えて欲しいのですが、
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■ルール1

 炭水化物とたんばく質を同時に食べない
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これだけです。
■炭水化物の例
米、パン、パスタ、ピザの生地、クッキー
■タンパク質の例
お肉、魚、大豆、ナッツ
これらを同時に食べない、ということです。
いくつか良くない例を出しておきますが
×牛丼
炭水化物 :米
タンパク質:牛肉
一つの料理に入っていますから、だめです。
お腹の中で2つの胃酸がケンカをします。
×お寿司
炭水化物 :米

タンパク質:魚
×ハンバーガー
炭水化物 :パン
タンパク質:肉、または、魚
などです。
こう考えてみると、どんぶり物は
ほとんどがダメかもしれません。
あなたが消化でエネルギーを取られないで
夜もエネルギッシュでいたいのであれば
これらの食事は避けてください。
食べてはいけない、というわけでは
ありませんが、食べれば確実に
エネルギーを取られて、
目がとろんとして、頭も回らないで
目の前のお気に入りの異性に気の利いた
一言も言えなくなります。

場がしらけます。