昼食

■昼食
1.炭水化物+野菜
  もしくは
2.タンパク質+野菜
1か2のどちらかにしてください。
炭水化物とタンパク質を同時に
食べないことがポイントになります。
また、同時に野菜をできるだけ多く
食べてください。
野菜に含まれている生きた酵素を身体に
取り入れる目的もあります。
お昼のご飯は、外食を食べることが
多いかもしれませんので、自分で
選ぶのが難しいかもしれません。
出来る範囲で行うようにしてください。
■おやつ

午後3時あたりにお腹が空いた場合は
・フルーツ
・野菜
などを少し食べていいです。
お菓子は、あまりおすすめはしませんが
食べたければ食べてもいいです。
おやつ用に会社にバナナを持っていく、
みかんを持って行くなど
工夫してみてください。
人前で食べるのが恥ずかしければ無理は
しなくていいです。
■夕食
昼食の時と同じように
1.炭水化物+野菜
  もしくは
2.タンパク質+野菜

にしてください。
お店に食べに行く場合も、メニューの
中からこの食べ合わせの物を選ぶか、
・お米を食べない
・お肉を食べない
ようにして消化にエネルギーが
かからないように工夫をしてください。
あなたの食事の後のエネルギーが
格段に変わるのが実感できるます。
それと、夜にエネルギーを残して
起きたい場合は、夕食を
食べ過ぎないでください。
6分目から7分目「まだ食べたいな」
くらいで止めておくと、さらに
エネルギーが残ります。
私たちは、食べれば食べるほど

元気になる、と思いがちですが、
これは逆です。
食べれば食べるほど、
元気がなくなります。
食べた後に眠くなる経験が
あると思いますが、
これは消化にエネルギーが
取られているからです。
あなたの身体が一生懸命消化しているので
頭までエネルギーが回らないのです。
元気でいたいのであれば、消化にかかる
負荷を減らす必要があります。
そのためのポイントが
・炭水化物とタンパク質を同時に食べない
・食べ過ぎない
なのです。

そして今回は詳しくは話さなかった
のですが、消化を助けてくれる
ものがあります。